過去記事にも1人、ある友達の話を書きましたが、
私の周りは、過去も今も不思議な体験をする人が多かったかも。
なぜだか・・・。そういう人と縁があるのですよね。これまた不思議。
それも、ただ、たまたまその場にいた人にそういう話を
聞いただけではなくて、ある程度、仲が良い人。現在も。
例えば最近もここ数年間親しくしている友達が、急にこんな話を。
「 実は・・・
ここ6年間位、金縛りに悩まされていたの。
そして、今年の夏は特に回数がひどいの。」と。
私はさほど驚かなかったのね。
なぜかというと、昔は金縛りは霊的なものだと思っていて、
怖かったのですが、
最近の説ではそうではなく、疲れていたり悩みがあったり、
そういう時におこる現象だと聞いたから。
そう言われていますよね。
ですから、「へええ〜、そうなの。何か疲れているの??」と
聞くと、「そうでもないんだけどね。」と歯切れが悪そうな返事。
「でも、金縛りって疲れている時に起こるみたいだよ。
それほど気にすることはないと思うけれど、寝ていて、そして起きて、
身動きできなくなるのはかなり辛いんだろうね」と言うと・・・。
能天気にそう言った私に対して、友達の返事はこうでした。
ここまできて何ですが、ここから先は、怖がりさん、または
今現在、夜で、一人で部屋にいらっしゃる方は読まない方がいいかも・・・。
さてその前に、もったいつける訳ではないのですが、

文章が長くなって参りましたので、今日の夜食べた
ハンバーグステーキの写真を載せます。
ハンバーグはどこ?という写真ですが、ちゃんと目玉焼きの下に
ジューシーなハンバーグがありました。
カレーの時のように、銀色の器にソースが入っていて、
ちょっと上等なハンバーグを食べている気分でした。
これまた盛り付けって大事だな、と思わせてもらえました。
いつかマネしようっと。

ハンバーグの写真で、少し怖さが軽減されるかと(?)思いますので、
先ほどの話に戻りますね。
能天気な私の発言に対して、友達の口からこんな言葉が返ってききたのです・・・。
「うん、私も疲れている時に起こる現象だと思っていたんだけど、
たまに、明らかに人の手、両手がギューーーーッと私を
上から押さえつけるの。
怖くて目は開けられないけれど。
だって、目を開けて人の顔があったら怖いから」
と普通にサラッと言われた時の私の反応といったら!!
その友達に対して失礼な程、驚いてしまって、
「エーーーー!!!怖い、こわーーーい!!怖すぎるよおお!!」と
胸に手を当て、連呼してしまったうえに、
鳥肌までもが表れてくる始末。
なんて正直な体なんでしょう。友達はそんな私を見ても笑っていて冷静で、
「でも最近は慣れてきて、対処法もわかってきたよ」と。
でも気味が悪いし、今年の夏は金縛りに合う回数が多かったとかで、
引っ越すことに決めたそう。
金縛りって何なのでしょうね。
その友達は、一人で住んでいる訳ではないので、まだいいのですが、
原因がわからないし、心配です。
私は不思議体験は皆無に等しいのですが、なぜか
気付けば、そういう体験をしている人と縁があるのですよね。
他の知り合いも、金縛りとは違いますが、最近不思議体験が多い、と
おととい、話してくれました。
こちらは、あまり縁起のいい話ではないので(人の死に関する事
なので)、そして、その方に申し訳ないので、
ここで書くのは控えますね。
不思議な事って、起こる人には起こるのですね。
私には、全く皆無よ。その方が有難いですが。
今、聞いた話を思い出しながら書いていて、私は、相当怖いです。

怖い怖い、と不謹慎な気もしますが、怖いものは怖いです。
どれ位、怖いかというと、後ろを振り向くことができないし、
動けません。

真夜中にこういう話を書くのは控えた方がいいですね。
なので、この話はここでやめて、気を取り直します。
フウーー・・・。
最後に、今日のデザートの写真です。
私の怖さ軽減の為にお付き合い下さいませ。


固めの濃厚なチーズケーキに、甘さ控えめのクリームと
ベリーの酸味がいい具合に合い、美味しかったなあ。

思い出したら、私の気もだんだん落ち着いて参りました。
あー、よかったです。
一人でテンションが高くて、申し訳ありませんでした。

そして現在、金縛りで苦しんでいらっしゃる方には、
不愉快な記事でしたかもしれませんが、申し訳ありませんでした。
不思議な世界 この記事のみ表示 (no.329)




















ので、


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